積善 純米大吟醸 無濾過 生原酒 愛山×ヒマワリの花酵母
西飯田酒造店・長野/純大生原酒
精米歩合
40%
アルコール度数
17%
日本酒度
-3
酸度
1.6
価格帯
7,000円
おすすめ温度
5-12℃
香り
圧倒的フルーティ
味わい
重厚かつ優雅
料理との相性
鴨ロースト
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度-3平均より −5.3
甘口辛口
酸度1.6平均とほぼ同じ
やわらかい締まる
精米歩合40%平均より −15.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均長野の平均
長野の酒としての位置
この銘柄は−3で、長野の平均より4.9ポイント甘い側にあります。精米歩合も長野の平均より15.2ポイントよく磨かれています。
使っている酒米
愛山を使った酒です。1941年に兵庫県で交配され、山田錦と雄町の両方の血を引いています。心白が非常に大きく吸水性が高いため溶けやすく、糖が残りやすい。当サイトの87銘柄の平均日本酒度は−0.53で、主要な酒米のなかで唯一マイナス側に振れています。甘口を探している人にとっては覚えておく価値のある品種名です。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
西飯田酒造店のなかでの位置
当サイトには西飯田酒造店の酒を13件掲載しています。精米歩合は40%から60%まで幅があり、この銘柄はそのなかで最もよく磨いた一本です。日本酒度は−15〜+12に散らばっており、この銘柄は−3とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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