津島屋(つしまや) 純米大吟醸 窮めの山田錦 瓶囲い
御代桜醸造・岐阜/純大
精米歩合
35%
アルコール度数
16%
日本酒度
3
酸度
1.3
価格帯
—
おすすめ温度
冷
香り
圧倒的華やか
味わい
緻密、甘美
料理との相性
贅沢な一皿
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度3平均より +0.7
甘口辛口
酸度1.3平均より −0.3
やわらかい締まる
精米歩合35%平均より −20.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均岐阜の平均
岐阜の酒としての位置
この銘柄は+3で、岐阜の平均より0.7ポイント辛口側にあります。精米歩合も岐阜の平均より19.5ポイントよく磨かれています。
使っている酒米
山田錦を使った酒です。当サイトで山田錦を名乗る202銘柄の平均精米歩合は50.8%で、全体平均の55.3%より5ポイントよく磨かれています。大粒でありながら心白が中心部に小さくまとまるため、削っても割れにくく、大吟醸に選ばれることが多い品種です。味の平均は全体とほぼ同じで、蔵の狙いをそのまま出せる素直な米だと言えます。
言葉と数値が食い違う点
上に書いた見立てには甘さを示す言葉が入っていますが、日本酒度は+3で、糖の量そのものは多くありません。酸度が1.3と平均より低いため、糖が少なくても甘さが前に出やすい造りです。数値だけを見ると見落としやすいタイプです。
御代桜醸造のなかでの位置
当サイトには御代桜醸造の酒を7件掲載しています。精米歩合は35%から60%まで幅があり、この銘柄はそのなかで最もよく磨いた一本です。日本酒度は−15〜+4に散らばっており、この銘柄は+3とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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