純米大吟醸古酒の日本酒一覧
純米大吟醸古酒とは
純米大吟醸酒は、米・米麹・水だけを原料とし、精米歩合50%以下まで磨いて吟醸造り(低温でゆっくり発酵させる方法)で仕込んだ酒に付けられる名称です。醸造アルコールを加えていない点が大吟醸酒との違いになります。
当サイトには「純米大吟醸古酒」に分類される銘柄を5件掲載しています。平均日本酒度は+2.20で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べるとほぼ同じ水準です。平均精米歩合は44.0%で、全体平均55.2%より11.2ポイントよく磨かれています。平均酸度は1.44です(全体平均は1.58)。
この分類で掲載数が多い産地は、山形(1件)、福島(1件)、京都(1件)、長野(1件)、茨城(1件)の順です。
特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。
純米大吟醸古酒の銘柄(全5件)