純米大吟醸原酒の日本酒一覧

純米大吟醸原酒とは

純米大吟醸酒は、米・米麹・水だけを原料とし、精米歩合50%以下まで磨いて吟醸造り(低温でゆっくり発酵させる方法)で仕込んだ酒に付けられる名称です。醸造アルコールを加えていない点が大吟醸酒との違いになります。

「原酒」は搾ったあとに加水して度数を調整していない酒です。アルコール度数が高めになります。

当サイトには「純米大吟醸原酒」に分類される銘柄を10件掲載しています。平均日本酒度は+2.60で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると0.32ポイント辛口寄りです。平均精米歩合は42.9%で、全体平均55.2%より12.3ポイントよく磨かれています。平均酸度は1.49です(全体平均は1.58)。

この分類で掲載数が多い産地は、静岡(1件)、山形(1件)、千葉(1件)、岐阜(1件)、長野(1件)の順です。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

純米大吟醸原酒の銘柄(全10件)