生酛純吟の日本酒一覧

生酛純吟とは

「生酛」は乳酸を添加せず、蔵に住む乳酸菌の働きで酒母を育てる伝統的な造りです。手間がかかるぶん、酸のしっかりした酒になりやすい傾向があります。

当サイトには「生酛純吟」に分類される銘柄を8件掲載しています。平均日本酒度は+2.00で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べるとほぼ同じ水準です。平均精米歩合は52.5%で、全体平均55.2%より2.7ポイントよく磨かれています。平均酸度は1.92です(全体平均は1.58)。

この分類で掲載数が多い産地は、兵庫(3件)、岩手(2件)、山形(1件)、新潟(1件)、茨城(1件)の順です。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

生酛純吟の銘柄(全8件)