本醸造生原酒の日本酒一覧
本醸造生原酒とは
本醸造酒は、精米歩合70%以下で、白米の重量の10%以下の醸造アルコールを加えた酒です。添加量に上限があるため、増量目的の酒とは区別されます。燗にしても崩れにくい設計のものが多く見られます。
「生原酒」は火入れをせず、加水もしていない酒です。度数が高く味が濃く出ます。
当サイトには「本醸造生原酒」に分類される銘柄を4件掲載しています。平均日本酒度は+5.67で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると3.39ポイント辛口寄りです。平均精米歩合は61.7%で、全体平均55.2%より6.5ポイント磨きを抑えています。平均酸度は1.63です(全体平均は1.58)。
この分類で掲載数が多い産地は、長野(1件)、石川(1件)、愛媛(1件)、福島(1件)の順です。
特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。
本醸造生原酒の銘柄(全4件)