農口尚彦研究所 ( のぐちなおひこけんきゅうしょ ) 本醸造無濾過生原酒

農口尚彦研究所・石川/本醸造生原酒

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精米歩合
アルコール度数
19%
日本酒度
酸度
価格帯
1800-3600
おすすめ温度
5-45℃
石川本醸造生原酒
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

鮮烈なアルコール香

味わい

究極のキレと力

料理との相性

揚げ物

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

農口尚彦研究所 ( のぐちなおひこけんきゅうしょ ) 本醸造無濾過生原酒の数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

アルコール分

アルコール分は19%。全体平均は15.5%です。17%以上は原酒(加水していない酒)に多い水準です。味が濃く出るぶん、少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

飲み方の目安

推奨温度は5-45℃。冷やから燗まで幅広く指定されています。低い側では輪郭が締まり、40℃前後まで温めると旨みがふくらむので、同じ一本で二通りの表情を楽しめます。温度を変えて飲み比べてみると違いが分かりやすい酒です。

石川の酒としての位置

当サイトには石川の酒が189件あり、平均日本酒度は+2.8、平均酸度は1.56、平均精米歩合は55.2%です。能登杜氏の産地で、集計でも平均+2.80と辛口寄りに出ています。

造りの特徴

無濾過生原酒です。濾過も火入れも加水もしていない、搾ったままに近い状態で瓶詰めされています。味が濃く出てアルコールも高めになる代わりに劣化が早いので、冷蔵で保存し、開栓後は1〜2週間で飲み切るのが目安です。

この分類について

本醸造酒は精米歩合70%以下で、醸造アルコールの添加量が規定内に収まっているものです。後味が軽くなるため、燗にしたときの伸びが良く、食事と合わせやすい分類です。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「鮮烈なアルコール香」、味わいを「究極のキレと力」と整理しています(スペックからの推定です)。合わせる料理としては揚げ物あたりが候補になります。

この銘柄について

農口尚彦研究所 ( のぐちなおひこけんきゅうしょ ) 本醸造無濾過生原酒は石川の農口尚彦研究所が手がける本醸造生原酒です。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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