大吟醸生原酒の日本酒一覧

大吟醸生原酒とは

大吟醸酒は、精米歩合50%以下まで磨き、吟醸造りで仕込んだ酒です。純米大吟醸と違い、香りを引き出す目的で少量の醸造アルコールを加えています。アルコール添加は増量のためではなく、香りの成分を溶かし出して味を軽くする技術として使われます。

「生原酒」は火入れをせず、加水もしていない酒です。度数が高く味が濃く出ます。

当サイトには「大吟醸生原酒」に分類される銘柄を4件掲載しています。平均日本酒度は+2.50で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べるとほぼ同じ水準です。平均精米歩合は40.0%で、全体平均55.2%より15.2ポイントよく磨かれています。平均酸度は1.52です(全体平均は1.58)。

この分類で掲載数が多い産地は、愛媛(1件)、高知(1件)、和歌山(1件)、秋田(1件)の順です。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

大吟醸生原酒の銘柄(全4件)