雨降(あふり) 純米 出羽燦々
吉川醸造・神奈川/純米
精米歩合
90%
アルコール度数
14%
日本酒度
-2
酸度
2.5
価格帯
—
おすすめ温度
冷
香り
爽やかな緑
味わい
スッキリした酸
料理との相性
白身魚マリネ
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度-2平均より −4.3
甘口辛口
酸度2.5平均より +0.9
やわらかい締まる
精米歩合90%平均より +34.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数14%平均より −1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均神奈川の平均
神奈川の酒としての位置
この銘柄は−2で、神奈川の平均より3.1ポイント甘い側にあります。精米歩合は神奈川の平均より30.4ポイント高く、米を残す方向の造りです。集計では平均+1.10、酸度1.87。全国平均と比べて甘く、酸の高い酒が目立ちます。
使っている酒米
出羽燦々を使った酒です。山形県が美山錦と華吹雪から独自に育成した品種です。当サイトの34銘柄の平均酸度は1.51で、主要な酒米のなかで最も低い。山形の酒に感じる静かさ、輪郭のやわらかさは、この低い酸と無関係ではないでしょう。
言葉と数値が食い違う点
見立てには辛口を示す言葉が入っていますが、日本酒度は−2と、糖はむしろ残っている側です。それでもすっきり感じられるのは、酸やアルコールが甘さを締めているためだと考えられます。
吉川醸造のなかでの位置
当サイトには吉川醸造の酒を10件掲載しています。精米歩合は60%から90%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は−18〜+6に散らばっており、この銘柄は−2とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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