小笹屋竹鶴 生もと 純米大吟醸 原酒 木桶仕込
竹鶴酒造・広島/生もと純大原酒
精米歩合
45%
アルコール度数
17%
日本酒度
3
酸度
2.2
価格帯
6,000円
おすすめ温度
15-45℃
香り
高貴な木桶香
味わい
深遠で強烈な旨
料理との相性
鴨のロースト
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度3平均より +0.7
甘口辛口
酸度2.2平均より +0.6
やわらかい締まる
精米歩合45%平均より −10.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均広島の平均
広島の酒としての位置
この銘柄の+3は、広島の平均とほぼ重なる位置にあります。精米歩合も広島の平均より10.2ポイントよく磨かれています。軟水と吟醸造りで知られ、香り高い酒が多い産地です。
造りの特徴
生酛(きもと)造りの酒です。乳酸を添加せず、蔵にいる乳酸菌が増えるのを待ち、さらに蒸米を櫂ですりつぶす「山卸」まで行う、いちばん手間のかかる造りです。当サイトで生酛を名乗る224銘柄の平均酸度は1.98。全体平均1.58より3割ほど高く、味の輪郭がはっきりします。冷やすより40℃前後のぬる燗にすると、酸の角が取れて旨みがふくらみます。
竹鶴酒造のなかでの位置
当サイトには竹鶴酒造の酒を4件掲載しています。精米歩合は45%から65%まで幅があり、この銘柄はそのなかで最もよく磨いた一本です。日本酒度は+3〜+5に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
購入する
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。
この銘柄に似た日本酒
まとめて比較する →この銘柄のレビューはまだありません。ログインすると感想を投稿できます。