流輝 るか 純米吟醸 山田錦 別誂 生酛 緑ラベル
松屋酒造・群馬/純吟
香り
乳製品様
味わい
厚み、綺麗な酸
料理との相性
地鶏のグリル
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
この銘柄全掲載銘柄の平均群馬の平均
群馬の酒としての位置
この銘柄の+2は、群馬の平均とほぼ重なる位置にあります。精米歩合も群馬の平均より4.1ポイントよく磨かれています。
使っている酒米
山田錦を使った酒です。当サイトで山田錦を名乗る202銘柄の平均精米歩合は50.8%で、全体平均の55.3%より5ポイントよく磨かれています。大粒でありながら心白が中心部に小さくまとまるため、削っても割れにくく、大吟醸に選ばれることが多い品種です。味の平均は全体とほぼ同じで、蔵の狙いをそのまま出せる素直な米だと言えます。
造りの特徴
生酛(きもと)造りの酒です。乳酸を添加せず、蔵にいる乳酸菌が増えるのを待ち、さらに蒸米を櫂ですりつぶす「山卸」まで行う、いちばん手間のかかる造りです。当サイトで生酛を名乗る224銘柄の平均酸度は1.98。全体平均1.58より3割ほど高く、味の輪郭がはっきりします。冷やすより40℃前後のぬる燗にすると、酸の角が取れて旨みがふくらみます。
松屋酒造のなかでの位置
当サイトには松屋酒造の酒を12件掲載しています。精米歩合は50%から60%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で3番目にあたります。日本酒度は−15〜+10に散らばっており、この銘柄は+2とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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