七賢(しちけん) アランデュカス スパークリング

山梨銘醸・山梨/純米発泡酒

シェアXLINE
精米歩合
50%
アルコール度数
13%
日本酒度
-5
酸度
2
価格帯
5000
おすすめ温度
冷や
山梨純米発泡酒精米 50%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

華やか、フレッシュ。

味わい

軽快でスッキリした甘口、きめ細かい泡。

料理との相性

アペロ、デザート。

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

七賢(しちけん) アランデュカス スパークリングの数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

甘辛の位置

日本酒度は−5で、区分としては甘口にあたります。7,974件の登録銘柄の平均は+2.27なので、平均より7.27低い位置です。日本酒度がマイナスの銘柄は全体の約10.9%しかありません。甘口を探している場合、この銘柄は候補に入れる価値があります。

酸のバランス

酸度は2.0。全体平均1.58に対して平均より0.42高い値です。酸がはっきり立つ水準です。同じ日本酒度でも酸が高いほど辛く感じるため、数字以上に締まった印象になります。脂の乗った料理や味の濃い料理に負けにくいのが持ち味です。

磨きの度合い

精米歩合50%は大吟醸を名乗れる水準です。全体平均は55.3%で、平均より5.3ポイント低い数値になります。50%以下は全体の約34%を占めます。いまや珍しい水準ではありませんが、香りの繊細さは出やすい帯です。

アルコール分

アルコール分は13%。全体平均は15.5%です。13%台以下はワインに近い軽さで、日本酒のアルコール感が苦手な人でも飲みやすい設計です。

飲み方の目安

推奨温度は冷や。常温を中心にした帯です。冷たさで隠れていた米の甘みや旨みが出てくるので、香りより味の厚みを確かめたいときに向いています。

山梨の酒としての位置

当サイトには山梨の酒が55件あり、平均日本酒度は+2.24、平均酸度は1.49、平均精米歩合は55.1%です。この銘柄は−5で、山梨の平均より7.2ポイント甘い側にあります。産地の傾向より、やわらかい飲み口を狙った一本と言えます。精米歩合も山梨の平均より5.1ポイントよく磨かれています。

造りの特徴

スパークリング日本酒です。当サイトの104銘柄の平均アルコールは11.7%で、全体平均15.5%より4ポイント近く低い。平均日本酒度も−7.46と大きく甘い側にあり、感覚としてはスパークリングワインに近づきます。瓶内二次発酵で酵母が生きているタイプは開栓時に噴くので、よく冷やして少しずつ開けてください。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「華やか、フレッシュ」、味わいを「軽快でスッキリした甘口、きめ細かい泡」と整理しています(スペックからの推定です)。日本酒度−5という数値と、この見立ては同じ方向を向いています。合わせる料理としてはアペロ、デザートあたりが候補になります。

この銘柄について

七賢(しちけん) アランデュカス スパークリングは山梨の山梨銘醸が手がける純米発泡酒です。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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