杉勇 生もと 特別純米原酒

杉勇蕨岡酒造場・山形/特純原酒

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精米歩合
55%
アルコール度数
18%
日本酒度
5
酸度
2.1
価格帯
3,200円
おすすめ温度
15-55℃
杉勇純山形特純原酒精米 55%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

芳醇な米香

味わい

重厚で深い旨味

料理との相性

すき焼き

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度5平均より +2.7
甘口辛口
酸度2.1平均より +0.5
やわらかい締まる
精米歩合55%平均より −0.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数18%平均より +2.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均山形の平均

山形の酒としての位置

この銘柄は+5で、山形の平均より2.6ポイント辛口側にあります。平均精米歩合52.3%と全国でよく磨かれている産地です。出羽燦々など県独自の酒米を育ててきた土地でもあります。

造りの特徴

生酛(きもと)造りの酒です。乳酸を添加せず、蔵にいる乳酸菌が増えるのを待ち、さらに蒸米を櫂ですりつぶす「山卸」まで行う、いちばん手間のかかる造りです。当サイトで生酛を名乗る224銘柄の平均酸度は1.98。全体平均1.58より3割ほど高く、味の輪郭がはっきりします。冷やすより40℃前後のぬる燗にすると、酸の角が取れて旨みがふくらみます。

杉勇蕨岡酒造場のなかでの位置

当サイトには杉勇蕨岡酒造場の酒を13件掲載しています。精米歩合は40%から65%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で3番目にあたります。日本酒度は−1〜+12に散らばっており、この銘柄は+5とその中ほどに位置します。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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