辯天 純米大吟醸原酒 愛山
後藤酒造店・山形/純大原酒
精米歩合
48%
アルコール度数
16%
日本酒度
—
酸度
1.4
価格帯
3,000円
おすすめ温度
8-12℃
香り
高貴なベリー香
味わい
濃密で甘美な極上の舌触り
料理との相性
ローストビーフ
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
酸度1.4平均より −0.2
やわらかい締まる
精米歩合48%平均より −7.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均山形の平均
山形の酒としての位置
精米歩合も山形の平均より4.3ポイントよく磨かれています。平均精米歩合52.3%と全国でよく磨かれている産地です。出羽燦々など県独自の酒米を育ててきた土地でもあります。
使っている酒米
愛山を使った酒です。1941年に兵庫県で交配され、山田錦と雄町の両方の血を引いています。心白が非常に大きく吸水性が高いため溶けやすく、糖が残りやすい。当サイトの87銘柄の平均日本酒度は−0.53で、主要な酒米のなかで唯一マイナス側に振れています。甘口を探している人にとっては覚えておく価値のある品種名です。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
後藤酒造店のなかでの位置
当サイトには後藤酒造店の酒を12件掲載しています。精米歩合は48%から70%まで幅があり、この銘柄はそのなかで最もよく磨いた一本です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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