奥の松 純米大吟醸プレミアムスパークリング
奥の松酒造・福島/発泡純大
精米歩合
50%
アルコール度数
11%
日本酒度
-20
酸度
1.6
価格帯
5,000〜8,000円
おすすめ温度
5-8℃
香り
瓶内二次発酵。きめ細やかな泡と高級感
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度-20平均より −22.3
甘口辛口
酸度1.6平均とほぼ同じ
やわらかい締まる
精米歩合50%平均より −5.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数11%平均より −4.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均福島の平均
福島の酒としての位置
この銘柄は−20で、福島の平均より22.1ポイント甘い側にあります。精米歩合も福島の平均より5.7ポイントよく磨かれています。
造りの特徴
スパークリング日本酒です。当サイトの104銘柄の平均アルコールは11.7%で、全体平均15.5%より4ポイント近く低い。平均日本酒度も−7.46と大きく甘い側にあり、感覚としてはスパークリングワインに近づきます。瓶内二次発酵で酵母が生きているタイプは開栓時に噴くので、よく冷やして少しずつ開けてください。
奥の松酒造のなかでの位置
当サイトには奥の松酒造の酒を21件掲載しています。精米歩合は40%から65%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で3番目にあたります。日本酒度は−20〜+6に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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