翁鶴 初搾りの酒
大石酒造・京都/普通生原酒
精米歩合
—
アルコール度数
17%
日本酒度
3
酸度
1.4
価格帯
1,300円
おすすめ温度
5-15℃
香り
フレッシュな新酒香
味わい
新酒ならではの躍動感ある瑞々しさと力強い飲みごたえ
料理との相性
唐揚げ
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度3平均より +0.7
甘口辛口
酸度1.4平均より −0.2
やわらかい締まる
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均京都の平均
京都の酒としての位置
この銘柄は+3で、京都の平均より1.3ポイント辛口側にあります。伏見の「女酒」として、灘に対して柔らかい酒質が語られてきた産地です。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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