作(ざく) 愛山 純米吟醸
清水清三郎商店・三重/純米吟醸
香り
華やかな吟醸香。
味わい
濃厚でジューシー、バランスの良い中辛口。
料理との相性
刺身、魚介料理。
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
運営者が飲んだときの記録
スペックからの推定ではなく、実際に飲んだ感想です
フルーティでした。而今と同じ三重ですが、こちらは比較的手に入ります。
香りの高い酒を探している人に勧めやすい一本です。伊勢志摩サミットで使われて名前が広まりましたが、その前後で味が変わったわけではありません。知名度と入手性のバランスが取れている銘柄は貴重です。
※銘柄によっては複数の商品があり、記録した1本と当ページの商品が異なる場合があります。 感想は個人のもので、製造年度や保存状態によっても印象は変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
この銘柄全掲載銘柄の平均三重の平均
三重の酒としての位置
この銘柄の+2は、三重の平均とほぼ重なる位置にあります。精米歩合も三重の平均より4.4ポイントよく磨かれています。
使っている酒米
愛山を使った酒です。1941年に兵庫県で交配され、山田錦と雄町の両方の血を引いています。心白が非常に大きく吸水性が高いため溶けやすく、糖が残りやすい。当サイトの87銘柄の平均日本酒度は−0.53で、主要な酒米のなかで唯一マイナス側に振れています。甘口を探している人にとっては覚えておく価値のある品種名です。
清水清三郎商店のなかでの位置
当サイトには清水清三郎商店の酒を12件掲載しています。精米歩合は40%から60%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で2番目にあたります。日本酒度は+1〜+3に散らばっており、この銘柄は+2とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
購入する
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。
この銘柄に似た日本酒
まとめて比較する →この銘柄のレビューはまだありません。ログインすると感想を投稿できます。