生もと 純米酒漬「睡龍」

久保本家酒造・奈良/純米酒

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精米歩合
65%
アルコール度数
15%
日本酒度
2
酸度
2.1
価格帯
1,800円
おすすめ温度
45-60℃
生もと純奈良純米酒精米 65%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

複雑な発酵香

味わい

深いコクと酸

料理との相性

おでん

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度2平均より −0.3
甘口辛口
酸度2.1平均より +0.5
やわらかい締まる
精米歩合65%平均より +9.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数15%平均より −0.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均奈良の平均

奈良の酒としての位置

この銘柄は+2で、奈良の平均より0.6ポイント辛口側にあります。精米歩合は奈良の平均より7.6ポイント高く、米を残す方向の造りです。清酒発祥の地とされ、菩提酛など古い造りを続ける蔵があります。集計でも酸度1.89と全国で最も高い部類です。

造りの特徴

生酛(きもと)造りの酒です。乳酸を添加せず、蔵にいる乳酸菌が増えるのを待ち、さらに蒸米を櫂ですりつぶす「山卸」まで行う、いちばん手間のかかる造りです。当サイトで生酛を名乗る224銘柄の平均酸度は1.98。全体平均1.58より3割ほど高く、味の輪郭がはっきりします。冷やすより40℃前後のぬる燗にすると、酸の角が取れて旨みがふくらみます。

久保本家酒造のなかでの位置

当サイトには久保本家酒造の酒を11件掲載しています。精米歩合は40%から65%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は−15〜+10に散らばっており、この銘柄は+2とその中ほどに位置します。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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