純米活性にごりの日本酒一覧

純米活性にごりとは

純米酒は、米・米麹・水だけを原料とする酒です。2004年の基準改正で「精米歩合70%以下」という条件が外れたため、現在は磨きの規定がありません。そのぶん蔵ごとの考え方が出やすい分類です。

「にごり」は目の粗い布で搾り、もろみの固形分をあえて残した酒です。米の甘みを感じやすくなります。

当サイトには「純米活性にごり」に分類される銘柄を7件掲載しています。平均日本酒度は+0.43で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると1.85ポイント甘口寄りです。平均精米歩合は57.1%で、全体平均55.2%より1.9ポイント磨きを抑えています。平均酸度は1.80です(全体平均は1.58)。

この分類で掲載数が多い産地は、山口(2件)、高知(1件)、山梨(1件)、青森(1件)、富山(1件)の順です。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

純米活性にごりの銘柄(全7件)