純米大吟醸生酒の日本酒一覧

純米大吟醸生酒とは

純米大吟醸酒は、米・米麹・水だけを原料とし、精米歩合50%以下まで磨いて吟醸造り(低温でゆっくり発酵させる方法)で仕込んだ酒に付けられる名称です。醸造アルコールを加えていない点が大吟醸酒との違いになります。

「生酒」は火入れ(加熱殺菌)を一度も行っていない酒です。フレッシュな香味が特徴で、冷蔵保存が前提になります。

当サイトには「純米大吟醸生酒」に分類される銘柄を8件掲載しています。平均日本酒度は+2.25で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べるとほぼ同じ水準です。平均精米歩合は47.3%で、全体平均55.2%より8.0ポイントよく磨かれています。平均酸度は1.64です(全体平均は1.58)。

この分類で掲載数が多い産地は、高知(2件)、福井(1件)、大阪(1件)、福岡(1件)、栃木(1件)の順です。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

純米大吟醸生酒の銘柄(全8件)