立山(たてやま) 無濾過大吟醸 愛山
立山酒造・富山/大吟醸
精米歩合
40%
アルコール度数
17%
日本酒度
3
酸度
1.4
価格帯
5,000円
おすすめ温度
冷や
香り
華やかな吟醸香。
味わい
濃厚な旨みと、バランスの良い中辛口。
料理との相性
刺身、和食全般。
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度3平均より +0.7
甘口辛口
酸度1.4平均より −0.2
やわらかい締まる
精米歩合40%平均より −15.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均富山の平均
富山の酒としての位置
この銘柄は+3で、富山の平均より0.5ポイント辛口側にあります。精米歩合も富山の平均より14.1ポイントよく磨かれています。
使っている酒米
愛山を使った酒です。1941年に兵庫県で交配され、山田錦と雄町の両方の血を引いています。心白が非常に大きく吸水性が高いため溶けやすく、糖が残りやすい。当サイトの87銘柄の平均日本酒度は−0.53で、主要な酒米のなかで唯一マイナス側に振れています。甘口を探している人にとっては覚えておく価値のある品種名です。
造りの特徴
無濾過の酒です。活性炭による濾過をしていないため、色や香りの成分がそのまま残ります。当サイトの744銘柄の平均酸度は1.78で、全体平均より高い。輪郭のはっきりした味になりやすい造りです。
立山酒造のなかでの位置
当サイトには立山酒造の酒を6件掲載しています。精米歩合は40%から65%まで幅があり、この銘柄はそのなかで最もよく磨いた一本です。日本酒度は+3〜+5に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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