白笹鼓 原酒「笹の露」

金井酒造店・神奈川/普通原酒

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精米歩合
アルコール度数
19%
日本酒度
3
酸度
1.6
価格帯
1450円
おすすめ温度
5-50℃
神奈川普通原酒
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

骨太な香り

味わい

神奈川・秦野の銘醸。原酒ならではの濃厚でパンチのある飲みごたえ

料理との相性

イカの塩辛

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

白笹鼓 原酒「笹の露」の数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

甘辛の位置

日本酒度は+3で、区分としてはやや辛口にあたります。7,974件の登録銘柄の平均は+2.27なので、平均より0.73高い位置です。登録銘柄の約88.3%はプラス側にあるため、この数値自体は日本酒として標準的な範囲です。

酸のバランス

酸度は1.6。全体平均1.58に対して平均(1.58)とほぼ同じ値です。突出のない扱いやすい帯で、料理を選ばずに合わせられます。温度を変えたときの振れ幅も穏やかです。

アルコール分

アルコール分は19%。全体平均は15.5%です。17%以上は原酒(加水していない酒)に多い水準です。味が濃く出るぶん、少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

飲み方の目安

推奨温度は5-50℃。冷やから燗まで幅広く指定されています。低い側では輪郭が締まり、40℃前後まで温めると旨みがふくらむので、同じ一本で二通りの表情を楽しめます。温度を変えて飲み比べてみると違いが分かりやすい酒です。

神奈川の酒としての位置

当サイトには神奈川の酒が94件あり、平均日本酒度は+1.08、平均酸度は1.85、平均精米歩合は59.6%です。この銘柄は+3で、神奈川の平均より1.9ポイント辛口側にあります。同じ産地のなかでは、きりっとした方向を狙った一本という位置づけになります。集計では平均+1.08、酸度1.85。全国平均と比べて甘く、酸の高い酒が目立ちます。

造りの特徴

原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「骨太な香り」、味わいを「神奈川・秦野の銘醸。原酒ならではの濃厚でパンチのある飲みごたえ」と整理しています(スペックからの推定です)。合わせる料理としてはイカの塩辛あたりが候補になります。

この銘柄について

白笹鼓 原酒「笹の露」は神奈川の金井酒造店が手がける普通原酒です。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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