辛口 天 香り豊かな糖質ゼロ

宝酒造・京都/普通酒

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精米歩合
アルコール度数
13%
日本酒度
8
酸度
1.1
価格帯
2千以下
おすすめ温度
5-55℃
京都普通酒
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

華やか

味わい

糖質ゼロでありながら豊かな香りとキレ

料理との相性

冷奴

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

辛口 天 香り豊かな糖質ゼロの数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

甘辛の位置

日本酒度は+8で、区分としては大辛口にあたります。7,974件の登録銘柄の平均は+2.27なので、平均より5.73高い位置です。+6.0以上は全体の約7.5%で、はっきりと辛口に振った設計です。冷やすとよりシャープに、温めると角が立ちやすいタイプです。

酸のバランス

酸度は1.1。全体平均1.58に対して平均より0.48低い値です。酸が低いぶん口当たりが柔らかく、甘みを感じやすくなります。よく磨いた吟醸系に多い傾向で、繊細な料理や、酒だけをゆっくり味わうのに向きます。

アルコール分

アルコール分は13%。全体平均は15.5%です。13%台以下はワインに近い軽さで、日本酒のアルコール感が苦手な人でも飲みやすい設計です。

飲み方の目安

推奨温度は5-55℃。冷やから燗まで幅広く指定されています。低い側では輪郭が締まり、40℃前後まで温めると旨みがふくらむので、同じ一本で二通りの表情を楽しめます。温度を変えて飲み比べてみると違いが分かりやすい酒です。

京都の酒としての位置

当サイトには京都の酒が233件あり、平均日本酒度は+1.58、平均酸度は1.71、平均精米歩合は57.3%です。この銘柄は+8で、京都の平均より6.4ポイント辛口側にあります。同じ産地のなかでは、きりっとした方向を狙った一本という位置づけになります。伏見の「女酒」として、灘に対して柔らかい酒質が語られてきた産地です。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「華やか」、味わいを「糖質ゼロでありながら豊かな香りとキレ」と整理しています(スペックからの推定です)。日本酒度+8という数値と、この見立ては同じ方向を向いています。合わせる料理としては冷奴あたりが候補になります。

この銘柄について

辛口 天 香り豊かな糖質ゼロは京都の宝酒造が手がける普通酒です。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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