〆張鶴(しめはりつる) 純米吟醸 山田錦

宮尾酒造・新潟/純米吟醸

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精米歩合
50%
アルコール度数
16%
日本酒度
3
酸度
1.4
価格帯
2,500円
おすすめ温度
冷や
〆張鶴吟新潟純米吟醸精米 50%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

華やかな吟醸香。

味わい

軽快でスッキリした中辛口。

料理との相性

刺身、和食全般。

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度3平均より +0.7
甘口辛口
酸度1.4平均より −0.2
やわらかい締まる
精米歩合50%平均より −5.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均新潟の平均

新潟の酒としての位置

この銘柄の+3は、新潟の平均とほぼ重なる位置にあります。精米歩合も新潟の平均より4.7ポイントよく磨かれています。「淡麗辛口」で知られる産地ですが、当サイトの集計では県別の辛口ランキングで上位ではありません。目立つのは酸度1.46という低さで、新潟らしさは辛さより「軽さ」の側にあります。

使っている酒米

山田錦を使った酒です。当サイトで山田錦を名乗る202銘柄の平均精米歩合は50.8%で、全体平均の55.3%より5ポイントよく磨かれています。大粒でありながら心白が中心部に小さくまとまるため、削っても割れにくく、大吟醸に選ばれることが多い品種です。味の平均は全体とほぼ同じで、蔵の狙いをそのまま出せる素直な米だと言えます。

宮尾酒造のなかでの位置

当サイトには宮尾酒造の酒を9件掲載しています。精米歩合は40%から70%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で2番目にあたります。日本酒度は+2〜+4に散らばっており、この銘柄は+3とその中ほどに位置します。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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