京の春 きょうのはる 特別純米原酒 生もと仕込み
向井酒造・京都/純米生酛
精米歩合
65%
アルコール度数
17%
日本酒度
2
酸度
2.2
価格帯
1,800円
おすすめ温度
15-55℃
香り
複雑な発酵香
味わい
野性的な酸と旨
料理との相性
ジビエ
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度2平均より −0.3
甘口辛口
酸度2.2平均より +0.6
やわらかい締まる
精米歩合65%平均より +9.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均京都の平均
京都の酒としての位置
この銘柄の+2は、京都の平均とほぼ重なる位置にあります。精米歩合は京都の平均より7.9ポイント高く、米を残す方向の造りです。伏見の「女酒」として、灘に対して柔らかい酒質が語られてきた産地です。
造りの特徴
生酛(きもと)造りの酒です。乳酸を添加せず、蔵にいる乳酸菌が増えるのを待ち、さらに蒸米を櫂ですりつぶす「山卸」まで行う、いちばん手間のかかる造りです。当サイトで生酛を名乗る224銘柄の平均酸度は1.98。全体平均1.58より3割ほど高く、味の輪郭がはっきりします。冷やすより40℃前後のぬる燗にすると、酸の角が取れて旨みがふくらみます。
向井酒造のなかでの位置
当サイトには向井酒造の酒を7件掲載しています。精米歩合は60%から65%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は+1〜+4に散らばっており、この銘柄は+2とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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