水鳥記 純米吟醸 愛山

角星・宮城/純米吟醸

シェアXLINE
精米歩合
55%
アルコール度数
15%
日本酒度
-2
酸度
1.6
価格帯
4,000円
おすすめ温度
10-20℃
水鳥記吟宮城純米吟醸精米 55%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

艶やかな香り

味わい

愛山の濃厚な甘

料理との相性

寿司(穴子)

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度-2平均より −4.3
甘口辛口
酸度1.6平均とほぼ同じ
やわらかい締まる
精米歩合55%平均より −0.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数15%平均より −0.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均宮城の平均

宮城の酒としての位置

この銘柄は−2で、宮城の平均より5.1ポイント甘い側にあります。「淡麗辛口」を掲げる蔵が多く、集計でも平均+3.07と辛口寄りです。

使っている酒米

愛山を使った酒です。1941年に兵庫県で交配され、山田錦と雄町の両方の血を引いています。心白が非常に大きく吸水性が高いため溶けやすく、糖が残りやすい。当サイトの87銘柄の平均日本酒度は−0.53で、主要な酒米のなかで唯一マイナス側に振れています。甘口を探している人にとっては覚えておく価値のある品種名です。

角星のなかでの位置

当サイトには角星の酒を8件掲載しています。精米歩合は40%から60%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で4番目にあたります。日本酒度は−2〜+10に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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