仙禽 クラシック 弐式 おりがらみ 亀の尾 火入 原酒
原酒造・新潟/純米吟醸
精米歩合
50%
アルコール度数
14%
日本酒度
-1
酸度
2.1
価格帯
1,900円
おすすめ温度
5-25℃
香り
清楚な果実香
味わい
「亀の尾」特有の野性味あるコクを美しい酸が完璧にまとめる味
料理との相性
お造り
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度-1平均より −3.3
甘口辛口
酸度2.1平均より +0.5
やわらかい締まる
精米歩合50%平均より −5.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数14%平均より −1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均新潟の平均
新潟の酒としての位置
この銘柄は−1で、新潟の平均より3.7ポイント甘い側にあります。精米歩合も新潟の平均より4.7ポイントよく磨かれています。「淡麗辛口」で知られる産地ですが、当サイトの集計では県別の辛口ランキングで上位ではありません。目立つのは酸度1.46という低さで、新潟らしさは辛さより「軽さ」の側にあります。
使っている酒米
亀の尾を使った酒です。明治期に山形の阿部亀治が在来種のなかから選抜した品種で、一度ほぼ絶えたものが復活栽培されました。当サイトの28銘柄の平均酸度は1.78と高めで、雄町に近い濃さの方向にあります。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
原酒造のなかでの位置
当サイトには原酒造の酒を6件掲載しています。日本酒度は−3〜+1に散らばっており、この銘柄は−1とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
購入する
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。
この銘柄に似た日本酒
まとめて比較する →この銘柄のレビューはまだありません。ログインすると感想を投稿できます。