ゆきのまゆ(純米吟醸)

苗場酒造・新潟/純米吟醸

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精米歩合
60%
アルコール度数
14%
日本酒度
-10
酸度
1.8
価格帯
1,600〜3,200円
おすすめ温度
5-10℃
ゆきのまゆ吟新潟純米吟醸精米 60%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

マスカット

味わい

軽快な甘酸

料理との相性

前菜

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

運営者が飲んだときの記録

スペックからの推定ではなく、実際に飲んだ感想です

酸がはっきりしていました。新潟の酒としては意外な部類だと思います。

当サイトの集計では、新潟の平均酸度は1.46で全国平均1.58よりかなり低い。新潟らしさは辛さより軽さにある、というのが数字の姿です。その県で酸を立てた酒に当たったので、印象に残りました。

産地のイメージは平均の話であって、個々の銘柄がそれに従う義務はありません。当たり前のことですが、実際に飲んで裏切られると腑に落ちます。

※銘柄によっては複数の商品があり、記録した1本と当ページの商品が異なる場合があります。 感想は個人のもので、製造年度や保存状態によっても印象は変わります。

飲んだ日本酒の記録をまとめて読む →

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度-10平均より −12.3
甘口辛口
酸度1.8平均より +0.2
やわらかい締まる
精米歩合60%平均より +4.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数14%平均より −1.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均新潟の平均

新潟の酒としての位置

この銘柄は−10で、新潟の平均より12.7ポイント甘い側にあります。精米歩合は新潟の平均より5.3ポイント高く、米を残す方向の造りです。

苗場酒造のなかでの位置

当サイトには苗場酒造の酒を3件掲載しています。精米歩合は40%から60%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は−15〜−10に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も辛口側です。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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