愛宕の松 あたごのまつ 純米スパークリング
新澤醸造・宮城/発泡純米
精米歩合
65%
アルコール度数
13%
日本酒度
-5
酸度
1.8
価格帯
1,800円
おすすめ温度
5-8℃
香り
緻密な泡とシャープなキレ
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度-5平均より −7.3
甘口辛口
酸度1.8平均より +0.2
やわらかい締まる
精米歩合65%平均より +9.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数13%平均より −2.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均宮城の平均
宮城の酒としての位置
この銘柄は−5で、宮城の平均より8.1ポイント甘い側にあります。精米歩合は宮城の平均より11.6ポイント高く、米を残す方向の造りです。「淡麗辛口」を掲げる蔵が多く、集計でも平均+3.07と辛口寄りです。
造りの特徴
スパークリング日本酒です。当サイトの104銘柄の平均アルコールは11.7%で、全体平均15.5%より4ポイント近く低い。平均日本酒度も−7.46と大きく甘い側にあり、感覚としてはスパークリングワインに近づきます。瓶内二次発酵で酵母が生きているタイプは開栓時に噴くので、よく冷やして少しずつ開けてください。
言葉と数値が食い違う点
見立てには辛口を示す言葉が入っていますが、日本酒度は−5と、糖はむしろ残っている側です。それでもすっきり感じられるのは、酸やアルコールが甘さを締めているためだと考えられます。
新澤醸造のなかでの位置
当サイトには新澤醸造の酒を6件掲載しています。精米歩合は40%から65%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は−5〜+10に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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