脱兎 TRIAL BREWING

羽田酒造・京都/純米酒

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精米歩合
アルコール度数
15%
日本酒度
酸度
価格帯
3400円
おすすめ温度
5-45℃
京都純米酒
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

挑戦的な香り

味わい

実験的な旨さ

料理との相性

ペアリング推奨

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

脱兎 TRIAL BREWINGの数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

アルコール分

アルコール分は15%。全体平均は15.5%です。日本酒として標準的な度数です。

飲み方の目安

推奨温度は5-45℃。冷やから燗まで幅広く指定されています。低い側では輪郭が締まり、40℃前後まで温めると旨みがふくらむので、同じ一本で二通りの表情を楽しめます。温度を変えて飲み比べてみると違いが分かりやすい酒です。

京都の酒としての位置

当サイトには京都の酒が233件あり、平均日本酒度は+1.58、平均酸度は1.71、平均精米歩合は57.3%です。伏見の「女酒」として、灘に対して柔らかい酒質が語られてきた産地です。

この分類について

純米酒は米と米麹と水だけで造った酒です。精米歩合の規定はなく、2004年の基準改正で「70%以下」という条件が外れました。磨きに縛られないため、蔵の考え方がそのまま出やすい分類です。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「挑戦的な香り」、味わいを「実験的な旨さ」と整理しています(スペックからの推定です)。合わせる料理としてはペアリング推奨あたりが候補になります。

この銘柄について

脱兎 TRIAL BREWINGは京都の羽田酒造が手がける純米酒です。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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