山間(やんま)純米大吟醸 山田錦 中取り直詰め 無濾過原酒 1回火入れ

新潟第一酒造・新潟/純米大吟醸

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精米歩合
40%
アルコール度数
16%
日本酒度
1
酸度
1.4
価格帯
3,500〜7,000円
おすすめ温度
8-15℃
山間吟新潟純米大吟醸精米 40%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

優雅なアロマ

味わい

洗練された密度

料理との相性

懐石

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度1平均より −1.3
甘口辛口
酸度1.4平均より −0.2
やわらかい締まる
精米歩合40%平均より −15.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均新潟の平均

新潟の酒としての位置

この銘柄は+1で、新潟の平均より1.7ポイント甘い側にあります。精米歩合も新潟の平均より14.7ポイントよく磨かれています。「淡麗辛口」で知られる産地ですが、当サイトの集計では県別の辛口ランキングで上位ではありません。目立つのは酸度1.46という低さで、新潟らしさは辛さより「軽さ」の側にあります。

使っている酒米

山田錦を使った酒です。当サイトで山田錦を名乗る202銘柄の平均精米歩合は50.8%で、全体平均の55.3%より5ポイントよく磨かれています。大粒でありながら心白が中心部に小さくまとまるため、削っても割れにくく、大吟醸に選ばれることが多い品種です。味の平均は全体とほぼ同じで、蔵の狙いをそのまま出せる素直な米だと言えます。

造りの特徴

原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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