麓井(ふもとい) フモトヰ 純吟出羽燦々 しぼりたて 生

麓井酒造・山形/純米吟醸

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精米歩合
55%
アルコール度数
17%
日本酒度
3
酸度
1.6
価格帯
1,600〜3,200円
おすすめ温度
5-10℃
麓井吟山形純米吟醸精米 55%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

フレッシュな米香

味わい

躍動する旨味

料理との相性

山菜料理

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度3平均より +0.7
甘口辛口
酸度1.6平均とほぼ同じ
やわらかい締まる
精米歩合55%平均より −0.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均山形の平均

山形の酒としての位置

この銘柄は+3で、山形の平均より0.6ポイント辛口側にあります。平均精米歩合52.3%と全国でよく磨かれている産地です。出羽燦々など県独自の酒米を育ててきた土地でもあります。

使っている酒米

出羽燦々を使った酒です。山形県が美山錦と華吹雪から独自に育成した品種です。当サイトの34銘柄の平均酸度は1.51で、主要な酒米のなかで最も低い。山形の酒に感じる静かさ、輪郭のやわらかさは、この低い酸と無関係ではないでしょう。

季節の位置づけ

その年に搾られた新酒です。当サイトの163銘柄の平均アルコールは16.6%で、季節酒のなかで最も高い。加水を控えたものが多く、酸度1.69も全体より高いため、荒々しさと勢いのある味になります。よく冷やして飲むのが向いています。

麓井酒造のなかでの位置

当サイトには麓井酒造の酒を9件掲載しています。精米歩合は40%から65%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で5番目にあたります。日本酒度は−2〜+10に散らばっており、この銘柄は+3とその中ほどに位置します。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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