生酛純大の日本酒一覧

生酛純大とは

「生酛」は乳酸を添加せず、蔵に住む乳酸菌の働きで酒母を育てる伝統的な造りです。手間がかかるぶん、酸のしっかりした酒になりやすい傾向があります。

当サイトには「生酛純大」に分類される銘柄を6件掲載しています。平均日本酒度は+1.67で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると0.61ポイント甘口寄りです。平均精米歩合は42.2%で、全体平均55.2%より13.0ポイントよく磨かれています。平均酸度は1.85です(全体平均は1.58)。

この分類で掲載数が多い産地は、茨城(2件)、兵庫(2件)、秋田(1件)、奈良(1件)の順です。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

生酛純大の銘柄(全6件)