生もと純吟の日本酒一覧

生もと純吟とは

「生酛」は乳酸を添加せず、蔵に住む乳酸菌の働きで酒母を育てる伝統的な造りです。手間がかかるぶん、酸のしっかりした酒になりやすい傾向があります。

当サイトには「生もと純吟」に分類される銘柄を3件掲載しています。平均日本酒度は+2.33で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べるとほぼ同じ水準です。平均精米歩合は56.3%で、全体平均55.2%より1.1ポイント磨きを抑えています。平均酸度は1.77です(全体平均は1.58)。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

生もと純吟の銘柄(全3件)