生もと特純生の日本酒一覧

生もと特純生とは

「生酛」は乳酸を添加せず、蔵に住む乳酸菌の働きで酒母を育てる伝統的な造りです。手間がかかるぶん、酸のしっかりした酒になりやすい傾向があります。

当サイトには「生もと特純生」に分類される銘柄を2件掲載しています。平均日本酒度は+3.00で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると0.72ポイント辛口寄りです。平均精米歩合は60.0%で、全体平均55.2%より4.8ポイント磨きを抑えています。平均酸度は2.05です(全体平均は1.58)。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

生もと特純生の銘柄(全2件)