特別本醸造生の日本酒一覧
特別本醸造生とは
特別本醸造酒は、精米歩合60%以下または特別な製造方法によるもので、醸造アルコールを添加した酒です。本醸造酒より磨きや造りに手をかけた位置づけになります。
「生酒」は火入れ(加熱殺菌)を一度も行っていない酒です。フレッシュな香味が特徴で、冷蔵保存が前提になります。
当サイトには「特別本醸造生」に分類される銘柄を4件掲載しています。平均日本酒度は+2.75で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると0.47ポイント辛口寄りです。平均精米歩合は57.5%で、全体平均55.2%より2.3ポイント磨きを抑えています。平均酸度は1.40です(全体平均は1.58)。
この分類で掲載数が多い産地は、山形(2件)、新潟(1件)、宮城(1件)の順です。
特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。
特別本醸造生の銘柄(全4件)