山廃特純の日本酒一覧
山廃特純とは
「山廃」は生酛から山卸(櫂での米すり潰し)の工程を省いた造りです。乳酸菌を使う点は生酛と同じで、酸が高めに出ます。
当サイトには「山廃特純」に分類される銘柄を5件掲載しています。平均日本酒度は+2.60で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると0.32ポイント辛口寄りです。平均精米歩合は62.0%で、全体平均55.2%より6.8ポイント磨きを抑えています。平均酸度は2.12です(全体平均は1.58)。
この分類で掲載数が多い産地は、京都(2件)、兵庫(1件)、福井(1件)、岩手(1件)の順です。
特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。
山廃特純の銘柄(全5件)