大吟醸生の日本酒一覧
大吟醸生とは
大吟醸酒は、精米歩合50%以下まで磨き、吟醸造りで仕込んだ酒です。純米大吟醸と違い、香りを引き出す目的で少量の醸造アルコールを加えています。アルコール添加は増量のためではなく、香りの成分を溶かし出して味を軽くする技術として使われます。
「生酒」は火入れ(加熱殺菌)を一度も行っていない酒です。フレッシュな香味が特徴で、冷蔵保存が前提になります。
当サイトには「大吟醸生」に分類される銘柄を9件掲載しています。平均日本酒度は+4.44で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると2.16ポイント辛口寄りです。平均精米歩合は42.8%で、全体平均55.2%より12.4ポイントよく磨かれています。平均酸度は1.29です(全体平均は1.58)。
この分類で掲載数が多い産地は、石川(1件)、富山(1件)、新潟(1件)、静岡(1件)、兵庫(1件)の順です。
特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。
大吟醸生の銘柄(全9件)