大吟醸古酒の日本酒一覧

大吟醸古酒とは

大吟醸酒は、精米歩合50%以下まで磨き、吟醸造りで仕込んだ酒です。純米大吟醸と違い、香りを引き出す目的で少量の醸造アルコールを加えています。アルコール添加は増量のためではなく、香りの成分を溶かし出して味を軽くする技術として使われます。

当サイトには「大吟醸古酒」に分類される銘柄を6件掲載しています。平均日本酒度は+4.00で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると1.72ポイント辛口寄りです。平均精米歩合は41.7%で、全体平均55.2%より13.5ポイントよく磨かれています。平均酸度は1.45です(全体平均は1.58)。

この分類で掲載数が多い産地は、新潟(2件)、栃木(2件)、兵庫(1件)、岐阜(1件)の順です。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

大吟醸古酒の銘柄(全6件)