吟醸生酒の日本酒一覧

吟醸生酒とは

吟醸酒は、精米歩合60%以下で吟醸造りをした酒に、少量の醸造アルコールを加えたものです。リンゴやバナナに例えられる吟醸香が出やすいのが特徴です。

「生酒」は火入れ(加熱殺菌)を一度も行っていない酒です。フレッシュな香味が特徴で、冷蔵保存が前提になります。

当サイトには「吟醸生酒」に分類される銘柄を3件掲載しています。平均日本酒度は+3.33で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると1.05ポイント辛口寄りです。平均精米歩合は55.0%で、全体平均55.2%よりほぼ変わりません。平均酸度は1.43です(全体平均は1.58)。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

吟醸生酒の銘柄(全3件)