山城屋(やましろや) 濁 生もと 純米大吟醸 にごり酒

越銘醸・新潟/生酛にごり

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精米歩合
50%
アルコール度数
15%
日本酒度
-5
酸度
2
価格帯
4,000〜5,000円
おすすめ温度
5-15℃
山城屋吟新潟生酛にごり精米 50%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

クリーミー

味わい

複雑な甘酸

料理との相性

中華料理

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度-5平均より −7.3
甘口辛口
酸度2平均より +0.4
やわらかい締まる
精米歩合50%平均より −5.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数15%平均より −0.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均新潟の平均

新潟の酒としての位置

この銘柄は−5で、新潟の平均より7.7ポイント甘い側にあります。精米歩合も新潟の平均より4.7ポイントよく磨かれています。「淡麗辛口」で知られる産地ですが、当サイトの集計では県別の辛口ランキングで上位ではありません。目立つのは酸度1.46という低さで、新潟らしさは辛さより「軽さ」の側にあります。

造りの特徴

生酛(きもと)造りの酒です。乳酸を添加せず、蔵にいる乳酸菌が増えるのを待ち、さらに蒸米を櫂ですりつぶす「山卸」まで行う、いちばん手間のかかる造りです。当サイトで生酛を名乗る224銘柄の平均酸度は1.98。全体平均1.58より3割ほど高く、味の輪郭がはっきりします。冷やすより40℃前後のぬる燗にすると、酸の角が取れて旨みがふくらみます。

越銘醸のなかでの位置

当サイトには越銘醸の酒を30件掲載しています。精米歩合は21%から70%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で8番目にあたります。日本酒度は−5〜+10に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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