「大洋盛」 新酒しぼりたて 純米無濾過原酒
大洋酒造・新潟/純米無濾過原酒
香り
フレッシュな米香
味わい
新酒ならではの躍動感ある瑞々しさと、原酒のパワフルな旨口
料理との相性
唐揚げ
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
この銘柄全掲載銘柄の平均新潟の平均
新潟の酒としての位置
この銘柄は+2で、新潟の平均より0.7ポイント甘い側にあります。精米歩合は新潟の平均より10.3ポイント高く、米を残す方向の造りです。「淡麗辛口」で知られる産地ですが、当サイトの集計では県別の辛口ランキングで上位ではありません。目立つのは酸度1.46という低さで、新潟らしさは辛さより「軽さ」の側にあります。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
季節の位置づけ
その年に搾られた新酒です。当サイトの163銘柄の平均アルコールは16.6%で、季節酒のなかで最も高い。加水を控えたものが多く、酸度1.69も全体より高いため、荒々しさと勢いのある味になります。よく冷やして飲むのが向いています。
大洋酒造のなかでの位置
当サイトには大洋酒造の酒を19件掲載しています。精米歩合は40%から70%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で12番目にあたります。日本酒度は+1〜+8に散らばっており、この銘柄は+2とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
購入する
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。
この銘柄に似た日本酒
まとめて比較する →この銘柄のレビューはまだありません。ログインすると感想を投稿できます。