東力士 純米酒 低アル特濃 ニゴリ酒 10度

島崎酒造・栃木/純米にごり

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精米歩合
65%
アルコール度数
10%
日本酒度
酸度
2.5
価格帯
2600円
おすすめ温度
5-12℃
栃木純米にごり精米 65%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

甘酸っぱい

味わい

クリーミー軽快

料理との相性

スイーツ

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

東力士 純米酒 低アル特濃 ニゴリ酒 10度の数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

酸のバランス

酸度は2.5。全体平均1.58に対して平均より0.92高い値です。一般的な日本酒よりかなり高い水準ですが、度数の低い酒では酸が重さを打ち消す方向に働きます。白ワインやスパークリングに近い、すっきりした酸味として感じられるはずです。

磨きの度合い

精米歩合65%は本醸造を名乗れる水準です。全体平均は55.3%で、平均より9.7ポイント高い数値になります。61〜70%は全体の約26%。磨きを抑えるぶん米由来の旨みが残りやすく、冷やしても温めても崩れにくい扱いやすさがあります。

アルコール分

アルコール分は10%。全体平均は15.5%です。13%台以下はワインに近い軽さで、日本酒のアルコール感が苦手な人でも飲みやすい設計です。

飲み方の目安

推奨温度は5-12℃。冷蔵庫でしっかり冷やす「花冷え」前後の帯です。低温では香りが閉じるぶん口当たりが締まり、後口が軽くなります。飲み進めて温度が上がってくると、隠れていた甘みが出てくることがあります。

栃木の酒としての位置

当サイトには栃木の酒が227件あり、平均日本酒度は+2.31、平均酸度は1.59、平均精米歩合は54.2%です。精米歩合は栃木の平均より10.8ポイント高く、米を残す方向の造りです。

造りの特徴

にごり酒です。搾るときに目の粗い布を使い、もろみの固形分をあえて残しています。当サイトの311銘柄の平均日本酒度は−3.94で、全体平均+2.27より6ポイント以上甘い方向にあります。溶けきっていない米の粒子が舌に残るため、数値以上に濃く甘く感じられます。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「甘酸っぱい」、味わいを「クリーミー軽快」と整理しています(スペックからの推定です)。合わせる料理としてはスイーツあたりが候補になります。

この銘柄について

東力士 純米酒 低アル特濃 ニゴリ酒 10度は栃木の島崎酒造が手がける純米にごりです。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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