豊盃(ほうはい) 純米活性にごり酒 亀の尾(かめのお) 生酒
三浦酒造・青森/純米(にごり生酒)
精米歩合
60%
アルコール度数
17%
日本酒度
-1
酸度
1.8
価格帯
2,500円
おすすめ温度
冷や
香り
華やか、フレッシュ。
味わい
濃厚でジューシー、微炭酸のにごり酒。
料理との相性
刺身、和食全般。
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度-1平均より −3.3
甘口辛口
酸度1.8平均より +0.2
やわらかい締まる
精米歩合60%平均より +4.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均青森の平均
青森の酒としての位置
この銘柄は−1で、青森の平均より3.3ポイント甘い側にあります。
使っている酒米
亀の尾を使った酒です。明治期に山形の阿部亀治が在来種のなかから選抜した品種で、一度ほぼ絶えたものが復活栽培されました。当サイトの28銘柄の平均酸度は1.78と高めで、雄町に近い濃さの方向にあります。
造りの特徴
にごり酒です。搾るときに目の粗い布を使い、もろみの固形分をあえて残しています。当サイトの311銘柄の平均日本酒度は−3.94で、全体平均+2.28より6ポイント以上甘い方向にあります。溶けきっていない米の粒子が舌に残るため、数値以上に濃く甘く感じられます。
三浦酒造のなかでの位置
当サイトには三浦酒造の酒を17件掲載しています。精米歩合は30%から65%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で4番目にあたります。日本酒度は−1〜+10に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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