越後桜 豊潤辛口

越後桜酒造株式会社・新潟/普通酒

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精米歩合
アルコール度数
15%
日本酒度
4
酸度
1.3
価格帯
850円
おすすめ温度
15-55℃
新潟普通酒
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

落ち着いた香

味わい

コクと辛口が両立した味わい

料理との相性

焼き鳥

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

越後桜 豊潤辛口の数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

甘辛の位置

日本酒度は+4で、区分としては辛口にあたります。7,974件の登録銘柄の平均は+2.27なので、平均より1.73高い位置です。登録銘柄の約88.3%はプラス側にあるため、この数値自体は日本酒として標準的な範囲です。

酸のバランス

酸度は1.3。全体平均1.58に対して平均より0.28低い値です。酸が低いぶん口当たりが柔らかく、甘みを感じやすくなります。よく磨いた吟醸系に多い傾向で、繊細な料理や、酒だけをゆっくり味わうのに向きます。

アルコール分

アルコール分は15%。全体平均は15.5%です。日本酒として標準的な度数です。

飲み方の目安

推奨温度は15-55℃。冷やから燗まで幅広く指定されています。低い側では輪郭が締まり、40℃前後まで温めると旨みがふくらむので、同じ一本で二通りの表情を楽しめます。温度を変えて飲み比べてみると違いが分かりやすい酒です。

新潟の酒としての位置

当サイトには新潟の酒が781件あり、平均日本酒度は+2.72、平均酸度は1.46、平均精米歩合は54.8%です。この銘柄は+4で、新潟の平均より1.3ポイント辛口側にあります。同じ産地のなかでは、きりっとした方向を狙った一本という位置づけになります。「淡麗辛口」で知られる産地ですが、当サイトの集計では県別の辛口ランキングで上位ではありません。目立つのは酸度1.46という低さで、新潟らしさは辛さより「軽さ」の側にあります。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「落ち着いた香」、味わいを「コクと辛口が両立した味わい」と整理しています(スペックからの推定です)。日本酒度+4という数値と、この見立ては同じ方向を向いています。合わせる料理としては焼き鳥あたりが候補になります。

この銘柄について

越後桜 豊潤辛口は新潟の越後桜酒造株式会社が手がける普通酒です。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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