雪雀 吟醸生貯蔵酒

雪雀酒造・愛媛/生貯蔵酒

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精米歩合
60%
アルコール度数
14%
日本酒度
4
酸度
1.3
価格帯
1150円
おすすめ温度
5-12℃
愛媛生貯蔵酒精米 60%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

清涼感

味わい

フレッシュで軽く、夏に最高の喉越し

料理との相性

冷奴・枝豆

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

雪雀 吟醸生貯蔵酒の数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

甘辛の位置

日本酒度は+4で、区分としては辛口にあたります。7,974件の登録銘柄の平均は+2.27なので、平均より1.73高い位置です。登録銘柄の約88.3%はプラス側にあるため、この数値自体は日本酒として標準的な範囲です。

酸のバランス

酸度は1.3。全体平均1.58に対して平均より0.28低い値です。酸が低いぶん口当たりが柔らかく、甘みを感じやすくなります。よく磨いた吟醸系に多い傾向で、繊細な料理や、酒だけをゆっくり味わうのに向きます。

磨きの度合い

精米歩合60%は吟醸を名乗れる水準です。全体平均は55.3%で、平均より4.7ポイント高い数値になります。もっとも銘柄数が多い帯で、香りと旨みの折り合いをつけた設計になりやすい範囲です。

アルコール分

アルコール分は14%。全体平均は15.5%です。日本酒として標準的な度数です。

飲み方の目安

推奨温度は5-12℃。冷蔵庫でしっかり冷やす「花冷え」前後の帯です。低温では香りが閉じるぶん口当たりが締まり、後口が軽くなります。飲み進めて温度が上がってくると、隠れていた甘みが出てくることがあります。

愛媛の酒としての位置

当サイトには愛媛の酒が198件あり、平均日本酒度は+2.71、平均酸度は1.44、平均精米歩合は54.2%です。この銘柄は+4で、愛媛の平均より1.3ポイント辛口側にあります。同じ産地のなかでは、きりっとした方向を狙った一本という位置づけになります。精米歩合は愛媛の平均より5.8ポイント高く、米を残す方向の造りです。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「清涼感」、味わいを「フレッシュで軽く、夏に最高の喉越し」と整理しています(スペックからの推定です)。合わせる料理としては冷奴・枝豆あたりが候補になります。

この銘柄について

雪雀 吟醸生貯蔵酒は愛媛の雪雀酒造が手がける生貯蔵酒です。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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