祥雲金龍、純米吟醸しぼりたて生原酒 超辛口
一ノ蔵・宮城/純米吟醸
精米歩合
50%
アルコール度数
17%
日本酒度
9
酸度
1.8
価格帯
4,000円
おすすめ温度
冷酒(5?10℃)
香り
清涼感のある柑橘系の香り
味わい
圧倒的なキレ、超辛口ながら米の旨味もしっかり
料理との相性
刺身(マグロ、カツオ)、天ぷら
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度9平均より +6.7
甘口辛口
酸度1.8平均より +0.2
やわらかい締まる
精米歩合50%平均より −5.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均宮城の平均
宮城の酒としての位置
この銘柄は+9で、宮城の平均より5.9ポイント辛口側にあります。「淡麗辛口」を掲げる蔵が多く、集計でも平均+3.07と辛口寄りです。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
季節の位置づけ
その年に搾られた新酒です。当サイトの163銘柄の平均アルコールは16.6%で、季節酒のなかで最も高い。加水を控えたものが多く、酸度1.69も全体より高いため、荒々しさと勢いのある味になります。よく冷やして飲むのが向いています。
一ノ蔵のなかでの位置
当サイトには一ノ蔵の酒を20件掲載しています。精米歩合は35%から70%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で3番目にあたります。日本酒度は−5〜+9に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も辛口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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