七田(しちだ) ひやおろし 純米 七割五分磨き 愛山

天山酒造・佐賀/純米酒(ひやおろし)

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精米歩合
75%
アルコール度数
15%
日本酒度
3
酸度
1.8
価格帯
3,000円
おすすめ温度
常温・燗
七田純佐賀純米酒(ひやおろし)精米 75%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

穏やかな熟成香。

味わい

濃厚な旨みと、バランスの良い中辛口。

料理との相性

焼き魚、きのこ料理。

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度3平均より +0.7
甘口辛口
酸度1.8平均より +0.2
やわらかい締まる
精米歩合75%平均より +19.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数15%平均より −0.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均佐賀の平均

佐賀の酒としての位置

この銘柄は+3で、佐賀の平均より1.0ポイント辛口側にあります。精米歩合は佐賀の平均より20.6ポイント高く、米を残す方向の造りです。

使っている酒米

愛山を使った酒です。1941年に兵庫県で交配され、山田錦と雄町の両方の血を引いています。心白が非常に大きく吸水性が高いため溶けやすく、糖が残りやすい。当サイトの87銘柄の平均日本酒度は−0.53で、主要な酒米のなかで唯一マイナス側に振れています。甘口を探している人にとっては覚えておく価値のある品種名です。

季節の位置づけ

ひやおろしです。冬に搾って一度だけ火入れした酒を夏の間タンクで寝かせ、秋に二度目の火入れをせず出荷したものを指します。当サイトの38銘柄の平均日本酒度は+3.18で、季節酒のなかで最も辛口寄りでした。常温からぬる燗が向いていて、秋刀魚やきのこと合わせるのが定番です。

天山酒造のなかでの位置

当サイトには天山酒造の酒を15件掲載しています。精米歩合は34%から75%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は−10〜+12に散らばっており、この銘柄は+3とその中ほどに位置します。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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