TAKARAYAMAコシヒカリ 原酒
たからやま醸造・新潟/純米原酒
香り
炊きたてのお米のよう
味わい
食用米コシヒカリの濃厚な甘みと原酒の強さ
料理との相性
タレの焼き鳥
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
この銘柄全掲載銘柄の平均新潟の平均
新潟の酒としての位置
この銘柄の+3は、新潟の平均とほぼ重なる位置にあります。精米歩合は新潟の平均より5.3ポイント高く、米を残す方向の造りです。「淡麗辛口」で知られる産地ですが、当サイトの集計では県別の辛口ランキングで上位ではありません。目立つのは酸度1.46という低さで、新潟らしさは辛さより「軽さ」の側にあります。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
言葉と数値が食い違う点
上に書いた見立てには甘さを示す言葉が入っていますが、日本酒度は+3で、糖の量そのものは多くありません。甘さは糖の量ではなく、米の旨みや含み香から来ていると考えられます。数値だけを見ると見落としやすいタイプです。
たからやま醸造のなかでの位置
当サイトにはたからやま醸造の酒を10件掲載しています。精米歩合は40%から65%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で5番目にあたります。日本酒度は+2〜+4に散らばっており、この銘柄は+3とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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