今代司酒造「錦鯉 NISHIKIGOI」

今代司酒造・新潟/特定名称酒

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精米歩合
アルコール度数
17%
日本酒度
3
酸度
1.4
価格帯
5500円
おすすめ温度
10-25℃
新潟特定名称酒
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

穏やかで上品

味わい

デザインも秀逸。堂々とした清らかな旨味

料理との相性

ギフト・懐石

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

今代司酒造「錦鯉 NISHIKIGOI」の数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

甘辛の位置

日本酒度は+3で、区分としてはやや辛口にあたります。7,974件の登録銘柄の平均は+2.27なので、平均より0.73高い位置です。登録銘柄の約88.3%はプラス側にあるため、この数値自体は日本酒として標準的な範囲です。

酸のバランス

酸度は1.4。全体平均1.58に対して平均より0.18低い値です。突出のない扱いやすい帯で、料理を選ばずに合わせられます。温度を変えたときの振れ幅も穏やかです。

アルコール分

アルコール分は17%。全体平均は15.5%です。17%以上は原酒(加水していない酒)に多い水準です。味が濃く出るぶん、少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

飲み方の目安

推奨温度は10-25℃。冷酒から常温にかけての帯です。この温度は酒の素性がそのまま出るため、香りと味のバランスを確かめるのに向いています。

新潟の酒としての位置

当サイトには新潟の酒が781件あり、平均日本酒度は+2.72、平均酸度は1.46、平均精米歩合は54.8%です。この銘柄の+3は、新潟の平均とほぼ重なる位置にあります。「淡麗辛口」で知られる産地ですが、当サイトの集計では県別の辛口ランキングで上位ではありません。目立つのは酸度1.46という低さで、新潟らしさは辛さより「軽さ」の側にあります。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「穏やかで上品」、味わいを「デザインも秀逸。堂々とした清らかな旨味」と整理しています(スペックからの推定です)。合わせる料理としてはギフト・懐石あたりが候補になります。

この銘柄について

今代司酒造「錦鯉 NISHIKIGOI」は新潟の今代司酒造が手がける特定名称酒です。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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